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AV業界ブログ

元AV女優の体験談が読みたい!どこで読める?

AV女優の仕事や生活を知るには実際にAV女優の仕事をしていた人の体験談を読むのがわかりやすい方法です。

しかし元AV女優の体験談がどこで読めるのかがわかりにくいということもあります。

そこでここでは元AV女優の体験談を読むことができる場所を紹介していきたいと思います。

 

1.ばなな18

「ばなな18」はインターネットで読むことができるアダルトな実態を暴露していくエロ体験談・エッチ体験談マガジンのことを指しています。

AVの話だけに限らず、風俗では本番が出来る国内外のネタについて。

出会い系ではPCMAXやSNSやネット掲示板を中心に女子大生や人妻などのセフレができたネタなどが掲載されています。

専属ライターは元AV女優・ナンパ師・風俗嬢・元ホスト・マニアックな愛好家などであり、さまざま体験談が掲載されています。

ここではそこに掲載されている体験談をいくつか紹介していきます。

 

1-1.勃起させるだけの仕事

ハードモノの仕事ばかり紹介されていて、やりたい仕事を貰えなかった頃の話です。

私はどうしてもやりたくない作品に出演拒否してた頃に、マネージャーからAVとは関係のない仕事を紹介されました。

それは『サポートガール』というものです。

サポートガールというのはAV業界の造語で、勃起していない男優のペニスを舐めて大きくするという仕事です。

あくまでも舐めて大きくするだけでAVには映らないという仕事でした。

ギャラも少ないし、男優はなかなか勃起しないし、作品には出演できないしで二度とやりたくない仕事です。

 

1-2.フェラチオ作品に命をかけてる超巨根監督との撮影談

マネージャーから1本の仕事の電話が入り、そこで紹介されたのはフェラチオをするだけという作品でした。

本番、その他のプレイがないということで、ただフェラをして顔射されて終わりという仕事だと案内されました。

フェラのみというわりにはギャラが良かったので、引き受けたのですが、実際に撮影に入ってみると、男優兼監督と撮影することとなり、かなりつらい目にあうこととなりました。

この監督がとにかく巨根で、フェラをするのにアゴが外れるかと思うほど口を開けなければならず、しかも撮影しながらでなかなか射精しないためにずっとフェラをすることとなったのです。

射精するころにはアゴがガクガクになっていました。

 

1-3.男優を好きになってしまう話

初めてハメ撮りAVに出演したときの話です。

作品の内容としては、彼氏・彼女という設定で最終的にハメ撮りされるというものでした。

ハメ撮りをする際には、その部屋には男優と私の2人だけでしたので、いつもの撮影とは違う雰囲気がありました。

彼氏・彼女という設定で2人きりでセックスをしているうちに、私は男優さんに恋心を抱いてしまったようで、本気で好きになってしまいました。

イケメンの男優やハメ撮りの作品の際にはAV女優のあるあるネタのようですが、AV女優が男優を好きになってしまうことはよくあるようです。

 

1-4.ソフトSMだと言われて行ったら騙された話

私はNG項目としてハードSM,アナル、レズ、スカトロなどを設定していました。

そんなある日マネージャーからソフトSMの作品を紹介されました。

ソフトSMというので安心して仕事を受けたのですが、実際に撮影現場に行くと完全にSMのセットとなっており、道具も縄やロウソク、ムチなどが用意されていました。

その場の雰囲気で断りづらい部分もあり、それほどハードにはしないということだったので撮影に参加したのですが、監督やスタッフがSM好きな人たちだったので、本気度合いがすごくてかなりのプレッシャーでした。

次からはソフトでも断ろうと心に決めた撮影となりました。

 

「ばなな18」ではこういった元AV女優の体験談が数多く掲載されています。

興味がある人はぜひ見てみましょう。

 

 

2.Pan-pan

こちらはさまざまな経験を積んできたディレクターが色々な情報を提供しているサイトです。

証券会社に就職したのちナンパにハマり、出会いやセックスを追求するようになり、国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会い、AV業界を網羅するようになったとあって、幅広い情報が掲載されています。

ここでも元AV女優の体験談が多く掲載されています。

 

2-1.1本3万円~100万円!?出演料の違いに驚愕した話

私は「同人AV」というジャンルと「企画単体AV」というジャンルでデビューした経験があります。

 

同人AVは、事務所に所属していないフリーのAV女優が参加するAVで、規模は小さいものです。企画単体AVは、メーカーと専属契約を結ばないで1本単位の契約を結ぶ働き方で、企画女優よりもランクは上のものとなります。

 

18歳のときに初めて出演した同人AVのギャラは3万円でした(笑)。

その時は出演ギャラの相場が全然わからなくて、DMをくれた男性の言い値で撮影しました。

当時は顔出し有りなら5万円~が相場だったので騙されていましたね。

 

その後、Twitterのフォロワー数が増えるのに合わせてギャラも上がっていきました。

最終的には1本10万~の依頼だけ受けるようにしていました。

 

企画単体AVの出演は、Twitterで人気が出てから始めた仕事なので、最初から1本60~80万の報酬がもらえました。

企画単体の報酬相場は30万~80万が相場なので、結構高い値段だったと思います。

 

ただ、所属しているプロダクションを挟んでいるので、報酬の半分ほどは引かれることとなります。

そのため手元に入るギャラは30~40万って感じでした。

なので、当時の月収は150万くらいです。

 

2-2.中出し撮影はウソ!生卵と烏龍茶で作る疑似精子だったという話

中出しのシーンをみていた時には、「撮影とはいえ本当に中で出すなんて」と思っていました。

ただ、AV女優をしてわかったのですが、実は中出し撮影は大体が疑似精子なんです。

ほとんどのAV作品ではコンドームをつけてセックスしています。

もともと日本のAVにはモザイクがかかっているのでコンドームをつけていても見えないのですが、モザイクの精度が高くなったから色々工夫されています。

 

中出しをする前のピストンシーンって、大抵カメラが切り替わってませんか?

あれは女優の膣内に疑似精子を流し込む必要があるから切り替えているんですよ。

ゴックンは本当に射精していることが多いですが。

 

疑似精子は色々と作り方があります。

・生卵と烏龍茶を混ぜるもの

・ローションとお湯とコーヒーフレッシュを混ぜるもの

などです。

これを女優の膣内に入れておいて、男優が性器を抜くと中から溢れてくるようにしているんです。

すると中出ししたように見えるんですね。

よく考えると作品によっては同じ男優が連続で何度も大量に射精しているようなシーンがありますが、普通に考えてありえないですよね。

Pan-panではこういった暴露話のようなものから、AV女優の私生活や仕事の仕方などの体験談が数多く掲載されています。

中には家族への打ち明け話や撮影中は本当は感じていないといった裏話もありますので、興味がある人はぜひ読んでみましょう。

 

まとめ

AV女優の生活や仕事を知るためにはAV女優の体験談を読むのが確実です。

現役AV女優のブログ、インスタグラム、TwitterなどのSNSを見るということもできますが、現役だと話せないようなことも元AV女優であれば話せるという強みがあります。

最近では元AV女優が体験談を掲載しているサイトが増えてきていますので、そういったサイトを見て、AV女優について知っていくのも良いでしょう。

 

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