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AV業界ブログ

AV事務所の社員さんってどんな人なの?社長は?

AVに出演するためにはまず事務所(プロダクション)に所属することとなります。

しかしここがどういったことがわからないと、社員がどんな人なのか、どういった仕事をしているのか、社長はどのような人なのかがわからず不安に思うかもしれません。

そこでここではAVのプロダクションの社員や社長について紹介していきたいと思います。

 

1.基本的には普通の会社である

以前はAV業界自体のイメージが悪く、AV事務所と言えば雑居ビルの一角にあって暗い、怖いイメージがありました。

働いている人も怖い人たちが多いイメージが強く、女性一人でその事務所を訪れるのは難しかった時代がありました。

 

しかし近年、AV業界のクリーン化が進んでおり、そういった暗いイメージの事務所は激減しています。

多くの事務所は都内の一等地にあるおしゃれで綺麗なオフィスとなっています。

白を基調とした清潔感のあるオフィスで、働いている人も普通のサラリーマンのような人が多くなっています

また、訪れる女性に安心感を与えるために女性のスタッフを多く雇っているプロダクションも増えてきています。

 

プロダクション面接の際には服を脱いでボディチェックが行われるのですが、こういったチェックを女性スタッフが行うことで安心感があるのです。

このように以前のイメージとは違って、普通の会社、普通の芸能事務所のような雰囲気となっているのが最近のプロダクションなのです。

 

どういった仕事をしているのかはそのプロダクションによって違います。

AV女優だけが所属しているAV専門のプロダクションもありますし、一般のモデルやグラビア、アイドル、タレントなども在籍している芸能事務所もあります。

また、美容クリニック、エステサロン、ネイルサロン、風俗、キャバクラなどと提携していることも多く、利用する際に紹介されたり、仕事を紹介されることもあります。

 

AVを専門にしている場合でも、どういったジャンルをメインにしているかで所属している女優のタイプが違ったり、仕事内容が違うことがあります。

「妹系」「ロリ系」に強いプロダクション、「ギャル系」「素人系」に強い、「熟女系」「人妻系」に強いなどさまざまなタイプがあるため、自分がどういったタイプになりたいのかを考えてプロダクションを選ぶことが重要です。

選び方としては、

・公式ホームページを見る

・面接時に相談する

・所属している女優のタイプを見る

といった方法があります。

特に「所属している女優」はわかりやすい特徴となっています。

 

 

2.事務所の社員はどういった人か

プロダクションの社員は一般の会社のように経理などを行う事務社員、マネージャー業務を行う社員などがいます。

昔のような怖いおじさんばかりということはなく、爽やかなサラリーマンタイプの人が多くなっています。

 

また、女優はそのプロダクションと契約をしたからといって、プロダクションの社員から後輩扱いされるようなことはありません。

AV女優はプロダクションに所属することにはなりますが、社員になるわけではなく、「マネージメント契約」を結ぶこととなるため、あくまでも立場は「個人事業主」ということになります。

そのため、プロダクションの社員から会社の後輩のような扱いを受けることはありません。

 

2-1.プロダクションの社員の仕事とは

AV作品を実際に制作するのはメーカー、制作会社の仕事です。

そのAVに出演する人をメーカーに紹介するのがプロダクションの仕事となります。

 

そのためにまずは女優を求人、採用して所属としていくというところから始めます。

最近では自社の公式サイトから簡単に応募できるようになっているところが増えてきています。

こうして応募してきた女性と面接を行います。

この際、女性の顔やスタイル、肌の状態などを細かくチェックして女性のプロフィールを作成するのがプロダクションの仕事となります。

同様に近年特に厳しくなっている「年齢確認」「身元確認」なども行われます

 

その後、契約をして自社の所属となった女優をメーカーに売り込んでいくこととなります。

所属している女優に少しでもギャラが高い仕事、たくさんの仕事を紹介するためにメーカーと交渉したり、ギャラ交渉などを行うこととなります。

 

また、所属している女優のスケジュール管理、現場への同行、メンタル管理などもマネジメント業務として行っていきます。

 

そうした仕事を行い、メーカーから出されるギャラを女優と分けることで収入としています。

当然、多くの女優に仕事を紹介する、単価の高い仕事を女優に紹介するということがプロダクションの収入につながるため、AVプロダクションでは「営業力」が重要となっているのです。

これがプロダクションの社員のメインの仕事となります。

また、プロダクションの社長の仕事はそのプロダクションの規模によって違ってきます。

小さい規模のプロダクションであれば、社長自らがこうした営業の仕事をすることも多くなっています。

 

2-2. プロダクションの営業とは

では、プロダクションの社員は具体的にどのような営業を行うのでしょうか。

プロダクションのマネージャーは自分のみ、もしくは期待しているAV女優とともにメーカーを訪問します。

そこで、女優のプロフィールや一緒に連れていっている女優でプレゼンを行うこととなります。

この時に仕事が紹介される場合もありますし、こうして関係を作っていくことで、メーカーから後日仕事が紹介されるということもあります。

連れていった女優はこの時にメーカー面接を受けることがあります。

これはプロダクションに所属するときの面接とは違い、メーカーが仕事を依頼するかどうかを判断する面接となります。

 

この時、メーカーが強く気に入ればメーカー専属の単体女優となる場合もあります。

単体女優になるとギャラの単価が跳ねあがるため、AV女優の一つの目標となっています。

また、その場ですぐに仕事の話がまとまらなかった場合でも、プロデューサー、監督などに営業を行い、自社の女優をどんどん売り込んでいきます。

 

そのため、こうした営業活動をしっかりと行っているプロダクションはメーカーとパイプを作っていくことができますし、プロデューサーや現場のスタッフにどんどん女優を売り込んでいくことが可能となります

逆に営業活動を行わず、受け身となっているプロダクションは新しい仕事を紹介されることが少なくなっていきます。

営業力があるプロダクションに所属していることが有利になるというのはそういったことなのです。

 

特に複数の女優が出演する「企画もの」などでは女優が複数必要になってきます。

こういった時にどれだけ仕事をとってこれるのか、所属している女優を紹介することができるかが、営業力の見せ所となります。

営業力とは「自社の人、物、サービスを売り込む力」ということになります。

プロダクションの場合は、所属している女優がその対象となります。

当然女優は自社に利益を生み出してくれる存在となるのですが、プロダクションによっては女優を適当に扱う場合もあります。

営業力があるプロダクションは何よりも女優を大事にします。

美容サポート、アリバイサポート、メンタルサポートなどや、スケジュール管理などのマネジメント業務を丁寧に行っていきます。

 

まとめ

AV事務所、プロダクションの社員の仕事は芸能事務所の社員と同じような仕事をすることとなります。

基本的には営業業務がメインとなりますが、所属している女優のメンタル管理、スケジュール管理なども行いますので、丁寧な仕事をする真面目な人が多いという特徴があります。

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