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AV業界ブログ

AV女優さんが書いた本ってどんなのがありますか?

実は文章を書いているAV女優は数多くいます。

現在でも雑誌や事務所でコラムを書いている女優もいますし、自伝的な本を書いてベストセラーになった女優もいます

そこでここでは、AV女優が書いた本の中でも特に人気のものを紹介していきたいと思います。

 

1.「単体女優」吉沢明歩

まず紹介するのがAV業界の中でもレジェンドと呼ばれる女優の一人である吉沢明歩の「単体女優」です。

吉沢明歩は16年という長期にわたって活躍し、単体女優として出演した本数が351本、売上本数1000万本超え、写真集10冊という記録があり、これらはAV女優としていまだ破られていない記録となっています。

平均すると半年~1年ほどといわれるAV女優の活動期間の中で16年というのはまさに圧巻です。

テレビ出演などにも積極的で、「マスカットシリーズ」は最初のシリーズである「おねがい!マスカット」から中心メンバーとして活躍しており、「恵比寿マスカッツ」にも参加していました。

 

そんなレジェンド女優がAVを引退後に書いた自叙伝が「単体女優」です。

AV女優をしていることが親バレしたことや、交際していた4人の男性との恋愛、トップ女優として活躍する裏での葛藤などが書かれており、AV女優を続けていくことの難しさがリアルに描かれています。

 

2.「ぶっちゃけ蒼井そら」蒼井そら

蒼井そらは日本でももちろんトップAV女優であることは間違いありませんが、韓国、台湾、中国、タイなどで爆発的な人気を誇る国際的な女優でもあります。

特に中国での人気は凄まじく、彼女が書いた字が数百万円で売れるといった現象まで起きています。

 

多くのAV女優が出演していた人気番組の「マスカットシリーズ」でも初期メンバーとして参加しており、「初代リーダー」として活躍をしています。

こうした圧倒的な人気をほこる蒼井そらが自分の生い立ちからトップ女優になるまでを描いた自叙伝的エッセイが「ぶっちゃけ蒼井そら」です。

デビューしてからのことはもちろん、小学校低学年の時に学校をさぼったり、保育士の資格をとるため短大に通ったりと、デビュー前のエピソードもしっかり語られているのが特徴です。

この本の中で彼女は「仕事に誇りを持っている」と言っている通り、全編を通してポジティブな内容になっています。

 

 

3.「nude」みひろ

こちらも長期間にわたってトップ女優として活躍した女優である「みひろ」の自伝的小説です。

彼女も「マスカットシリーズ」の初期から参加して活躍していたことから知名度の高い女優です。

小説的な文体で書かれており、都会や芸能界に憧れる田舎の女子高生が卒業と同時に上京し、街でスカウトされてグラビアアイドルなどの仕事をするようになるものの、心の中では後ろめたさを抱えていたという内容から始まっています。

後にAVデビューを果たしてからもその葛藤は続いており、郷里に残っている親友の視点からの話も混ぜられながら物語は展開していきます。

 

彼女は文章力、演技力などさまざまな才能に長けており、こちらの作品も単にAV女優が自伝を書いたというものではなく、そのストーリー性が高く評価されていました。

後に、漫画化、映画化されたことでも有名な作品となっています。

 

 

4.「高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職」紗倉まな

こちらはパチンコ台とのコラボ、人気You tuberとのコラボ、アプリゲームとのコラボなどで高い知名度を誇るトップ女優である「紗倉まな」の自伝本です。

彼女は高専に通っている時にデビューをしているのですが、もともと高い学力があったからか、小説なども定期的に執筆していることでも有名です。

 

14歳の時に父親の書斎でAVを見つけたことがきっかけでAVに興味を持ち、高専に通っている時にAVデビューすることとなります。

その経緯についてや、AV業界の裏話、引退するかと悩んだ時期などさまざまな観点から書かれています、

高い文章力があるため、読み物としても高いレベルにあるので読みやすい本となっています。

 

 

5.「プラトニック・セックス」飯島愛

AV女優として大人気になった後に、タレントとなって一般のテレビ番組に出ていたことで知名度は抜群のものがあった女優です。

最近ではAV女優がテレビやネットのバラエティ番組に出演するのは普通のこととなってきていますが、その先駆者的存在だと言えるでしょう。

現役AV女優だったことにも「ギルガメッシュナイト」に出演して話題となっており、引退後にはタレントとして活躍していました。

 

そんなタレントとして人気絶頂の時に書いたのが「プラトニック・セックス」です。

中には仕事をする上での心の葛藤や、整形、中絶などリアルな実体験が書かれており大きな話題となりました。

この本は170万部超えのベストセラーとなり、映画化されたことでも有名です。

単純に元AV女優が書いた本でもっとも売れた本ということになるとこの本だと言えるでしょう。

 

 

6.「Re Start~どんな時も自分を信じて~」麻美ゆま

こちらも「マスカットシリーズ」の初期メンバーとして活躍していた女優です。

番組内でも特に明るく元気に振る舞っており、蒼井そらの後を受けて恵比寿マスカッツのリーダーに選ばれるほどの活躍を見せていましたが、彼女はとにかく色々な事情を抱えていた女優でした。

まず父親が日本で初めてのフィリピンパブを経営しており、最大4店舗まで営業していたという人です。

彼女は18歳でこの世界に入り、AV女優として活躍しましたが、その後に卵巣境界悪性腫瘍が発見されて手術、卵巣・子宮は全摘出しており、さらに6ヵ月間の抗がん剤治療を受けています。

この本では、そういった闘病記や、AV女優という仕事、さらには兄の死や父親の癌にも触れられており、かなり内容の濃い本となっています。

 

 

7.「ヒアリングセックス」長谷川瞳

こちらは他のほんと少し違って「贖罪を果たすため」に書かれたと言われている本です。

長谷川瞳は2001年にデビューしており、デビュー作から6作続けて大手レンタルビデオ業者のレンタルランキングで1位をとるという華々しいデビューを飾っています。

さらにテレビ番組でも「レンタル女王」として取り上げられたり、AVアイドルユニット「ミリオンガールズ」に選ばれたりするという活躍をしていました。

このミリオンガールズにはのちにタレントとして活躍することとなる及川奈央も参加していたので、かなり有名なグループとなりました。

長谷川瞳はその後、2004年に引退するまでに50本ほどの作品に出演しました。

引退後はソープ嬢に転身し、2021年現在でも現役で活躍しています。

 

この本を書いた趣旨としては、AVをはじめとしたアダルトメディアが、男性を中心としたユーザーたちに現実とは大きく隔たりのあるセックスの常識を植え付けてしまったことを挙げています。

AVのセックスが当たり前であるかのように発信したことから、世の中の男性がそれを普通だと思ってしまい、AVのようなセックスでなければ快感を得られなくなったとしています。

長谷川瞳は自分もAV女優としてその影響に関係していたとしており、男女がともに本当に気持ちいいセックスをするための秘訣を伝えことで、その贖罪を果たすためにこの本を書いたとしているのです。

 

 

まとめ

AV女優の中には本を書いている女優も多くいます。

その中にはベストセラーになったようなものもありますし、高い文書力から読み物としても素晴らしいものもあります

ぜひ一度ここで紹介した本を読んでみてください。

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