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AV業界ブログ

AV業界は夢のある業界!今の市場規模は

数多くの人が興味を持っているAV業界ですが、この業界はどれくらいの市場規模があるのでしょうか。

そこでここではAV業界の市場規模、また日本国内のアダルト向けの市場規模について紹介していきたいと思います。

 

1.業界の線引きが難しいことで過小評価されることもあるAV業界

近年、「AV業界の市場規模は小さくなってきている」という意見が出ることがあります。

しかし周囲を見ても、「AVを見なくなった」ということは聞きません

これはいったいどういったことが関係しているのでしょうか。

 

まず理由として考えられるのは「視聴媒体の変化」です。

以前は「アダルトビデオ」を制作し、それを販売するかレンタルするかという方式でした。

これがDVDの販売やレンタルへと移行していったのです。

このころはこういった販売やレンタルの料金がわかりやすく、その売上で市場規模をはっきりとさせやすいということがありました。

 

しかし、近年AV業界は大きく変動してきています。

まず視聴媒体に「動画配信」が加わってきました。

これはスマホやパソコンなどで配信サイトから動画を入手するという方法です。

この方法は「どこでも見れる」「簡単に見れる」などのメリットが多い方法ですが、以前の販売やレンタルのみという方法よりも売り上げがわかりにくくなっていることに関係しているとも言われています。

 

また、「AV女優のさまざまな進出」というものがあります。

かつてはAV女優はAV作品に出演するということが仕事で、その他の仕事は握手会やサイン会がたまに開かれる程度でした。

しかし、最近ではゲームやパチンコとのコラボ、「おねがい!マスカット」や「ゴッドタン」などのバラエティ番組への出演、You Tuberとのコラボなどさまざまなメディアに進出しています。

ただ、そういったメディアでの活動は「純粋にAV業界の売上」とはならないため、AV業界の市場規模に含まれないということがあるのです。

つまり、AV女優はしっかりと活動していて、むしろメディアへの露出は増えているのに、その売上はAV業界の売上としてカウントされないという現象が起きています。

 

 

2.AV業界のみの市場規模は500億円前後

近年AV業界単体で考えた場合の市場規模は500億円前後だと言われています。

これは「アニメ業界2700億円」「プロ野球2000億円」「アイドル業界1500億円」「同人誌市場800億円」という他の市場規模と比べると少ないように感じられるかもしれません。

 

これには上記のような「他のメディア、業界への進出」といった理由の他に、やはり販売媒体の変化、業界の変化ということが関係しています。

2000年ごろにはAV女優のギャラの単価も非常に高いものとなっており、トップクラスの単体女優の中には年収が1億円を超える女優もいました。

しかし、DVDの販売などから動画配信などへと媒体が移行していくとそれに合わせて、販売単価が下がるということが起きてきたことがあり、女優へのギャラも抑えられるようになっていきました。

 

もう1つはAV業界の人気によるものです。

以前はAV業界というと暗いイメージ、アンダーグラウンドなイメージがあったことから、AV女優という仕事は良く思われない部分もありました。

しかしAV業界がクリーン化され、業界全体が明るいイメージとなり、AV女優がさまざまなメディアに進出していったことでイメージは大幅に改善されました。

綺麗でスタイルの良い女優に憧れる女性も増加し、AV女優という仕事が人気職業となっていったのです。

そのため、「AV女優になりたい」という女性が増加し、今では1万人ほどが常にいて、毎年4000~5000人ほどが新しくデビューするという状況になっています。

こうしたAV女優の数が増えたこと、作品の本数が増えたことによって、「1本当たりの販売数の低下」「撮影コストの削減」という現象が起きてきたのです。

AV業界が人気になってきたことが、AVの制作コストを抑える結果につながってしまったとも言えます。

 

 

3.アダルト業界、動画配信業界としては市場規模は大きくなっている

色々な理由でAV業界単体だけを見れば市場規模は小さくなっているようにも見えますが、関連している業界の売上を見ると、市場規模はむしろ大きくなっていることがわかります。

 

アダルト向け市場というと、アダルト系食品である酒やタバコ、ギャンブルなどを含んでしまうのですが、全体で約47兆円もの規模となっています。

このうち、エロが関係するセクシャル系のみの市場規模を見ても10兆円ほどの規模を誇っています。

このセクシャル系の分野には以下のものが含まれます。

・アダルト向け医療品市場(コンドーム、ED、[勃起不全]治療薬)

・アダルト向け出版市場(風俗誌[エロ本]、BL[ボーイズラブ]誌)

・アパレル市場(成人女性用下着)

・結婚・出会い市場(ブライダル、出会いマッチングサービス)

・アダルト向け外食市場(居酒屋・バー、キャバクラ、メイドカフェ)

・風俗施設・サービス市場(ラブホテル、ソープランド、ファッションヘルス、デリヘル)

・アダルトグッズ・ショップ市場(アダルトショップ、アダルトグッズ)

 

このうちAV作品にも多く登場し、AV業界と関係が深い「アダルトグッズ」の市場規模は2000億円を超えています。

こうしたことからもわかるように決してアダルト業界の市場規模が小さくなっているということはなく、むしろ大きくなっていると言えるのです。

 

同様に「映像ソフト市場規模及びユーザー動向調査」を見ていくと、映像関係の市場規模がわかります。

2020年には新型コロナウィルスの流行があったために人々の外出自体が減少したということもあって、

セル市場は1860億円(前年比94.1%)、レンタル市場は1041億円(同82.7%)と減少傾向があることがわかります。

しかし、代わりに「定額見放題(SVOD)」が大幅に規模を拡大させることとなりました。

そのため、市場全体では6874億円、前年比121.9%と、前年を上回る市場規模となっています。

 

購入、レンタル利用及び有料動画配信サービスのいずれかを利用した「有料コンテンツ利用率」は、全体で43.9%となっており、年々増加していることがわかります。

このように動画配信の分野はこれからも急激な成長が期待されています

 

4.これからのAV業界に必要なこと

他の業界や分野にAVが進出していったことによって、大きな枠組みの中では決して人気は落ちていないAVですが、AV業界単体だけを考えると市場規模が小さくなっていることは間違いありません。

そのため、これからのAV業界にはさらなる多様化が求められています。

 

現在少しずつ認知され始めているのは「個人の動画のアップロード」です。

すでに個人が撮影した動画をアップロードするサイトなどは存在していますが、それによって収益を得るというような構造は出来上がっていません。

最近ではスマホだけあれば、簡単に動画を撮影してアップロードできるようになっています。

ただ、それを収益化することができる拠点、プラットホームがないというのが現状です。

 

こうした場所が確立され、人々がさらに活発にAV作品を視聴するようになれば、AV業界単体の市場規模も大きくなっていきます。

 

まとめ

単体で考えると縮小しているように見えるAV業界ですが、それは他の業界や分野にAV女優などが進出していることにも関係しています。

そう考えると、AV業界はさらなる進化、発展が見込める業界だとも言えます。

これからもさらに新たな展開が考えられるAV業界は夢のある業界だと言えるでしょう。

 

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